
第4回インタビュー
- 古川 慎之助さん
- Sinnosuke hurukawa
- 大石 るをさん
- Ruo Oishi


大石第4回は、一番社歴の長い古川慎之助さんです。
普段どんな作業をされていますか?
古川スピーカーの設置、それに伴う配線工事と防犯カメラの設置、配線等いわゆる弱電工事といわれるものを行っています。
それまではインターネットの光回線を引き込む宅内工事を行っておりました。
大石入社されたときは何歳頃ですか?
古川23歳頃です。
大石若く未経験の状態で仕事を始めたときは、戸惑うことも多かったでしょうね。
どんな風に仕事を覚えていきましたか?
古川右も左もわからない状態だったため、自分で調べる、周りの人に聞くなどして仕事を覚えていきました。
大石特に大変だったことはありますか。
古川インターネット回線の工事ですね。入社したころにやっていたということもあり、対応するのに精一杯でした。

大石しかし入社してからラグランのバックアップもあり、資格を一生懸命取っていますね?
古川そうですね。
職長・安全衛生資格、第二種電気工事士、振動工具取扱作業者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、
石綿取り扱い作業従事者特別教育、第一種消防点検資格者(第二種は合否判定待ち)等の資格を取得しており
来年(2025年現在)の2026年には土木施工管理技士1級の取得を目指しております。
大石数年でそれだけの資格をとって、できることも格段に増え、今では安心して工事を任せられるまでになりました。
そんな古川さんは、長年続けている趣味があるそうですが、去年はどんな所に行きましたか?
古川そうですね。有給と公休を利用し、毎週のように東京へ行きライブやイベントに参加し楽しんでおります。
そのおかげで毎日が楽しいです。
大石リフレッシュ休暇やアニバーサリー休暇などもとりましたか?
古川そちらの休暇も取得し、先程述べたライブやイベントへの参加、もしくは移動時間として活用させていただきました。
大石大変なことも多いと思いますが、続けられている理由はなんでしょう?
古川純粋に作業自体が好きというのが一番の理由かと思います。
例えば、私はゲームが好きです。
ゲームをプレイする上で行き詰ってしまうことはよくありますが、ゲームをすること自体が好きだと
多少のストレスがあったとしても続けられてしまいます。
仕事も似たようなところがあります。行き詰っていたところが解消されたとき、達成感による幸福を得られるからです。
もちろん、仕事である以上、責任が課せられ、プレッシャーとなりそれがストレスとなることは当然あります。
つまるところ、好きなことや楽しいことと責任とのバランスが大事なのかなと考えております。
大石Raglanの雰囲気はどうですか?
古川当たり前の事ではあるのですが、工事のメンバー、事務作業の方々とでそれぞれ人柄がそれぞれだなと感じます。
各自の業務に取り組んでおりみんながみんな違うことをして、頑張っている姿を見ているので、
自分も頑張らないといけないなといつも感じます。
大石いつも丁寧な仕事をしている古川さん、これからもひきつづき仕事と私生活の両立を楽しんでください。
ありがとうございました。
