Interview インタビュー

第3回インタビュー

加藤 学さん
Manabu Katou
大石 るをさん
Ruo Oishi

電気工事課 加藤 学さん

大石第3回はベテランの加藤学さんです。
普段どんな作業をされていますか?


加藤作業員としては電気工事や配線作業、機器の取り付けなど幅広く担当しています。
現場管理では職人さんの調整を行い作業がスムーズに進むよう全体を見ながら動いています。


大石その中で、大変だと思う作業はなんでしょう?
そしてそれに対して加藤さんはどんなふうに感じていますか?


加藤一番大変だと感じるのは、現場ごとの差異に対処しながら、正確に施工を進めることです。
図面通りにいかない場面や、状況に応じた判断が必要な時もありますが、
そこをどう解決するかがこの仕事の難しさであり、面白さでもあると感じています。
以前は戸惑うことも多かったですが、経験を積むことで落ち着いて対応できるようになりました。


大石加藤さんはRaglanには中途入社ですが、最初の会社はどんな仕事をされていましたか?


加藤今とは全く違う業界で働いていました。
現場仕事ではなく、今とは別分野の仕事でしたが、その時に学んだ
「段取り・報連相・責任感」は今もベースになっています。


大石全然違う分野の仕事を始めるにあたって、不安はありませんでしたか?


加藤不安はありました。
ですが、わからないことは素直に聞き、自分で調べ、現場で覚えることで少しずつ自信がついていきました。

大石どれも大事な姿勢ですね。
わからないことは素直に聞くのはもちろん、自分でもできるところまで調べてみる姿勢が、未経験から始めた加藤さんの能力をこんなにも高めてきたのですね。
それに加藤さんはたくさんの資格をお持ちですね?


加藤第二種電気工事士をはじめ、電気工事施工管理技士、フルハーネス、高所作業車など、現場で必要になる資格を順番に取得してきました。
資格が増えると任せてもらえる仕事も増えるので、それが次のモチベーションにつながっています。


大石すごいです。
その原動力はなんでしょう?


加藤「もっとできるようになりたい」という気持ちです。
新しいことができるようになるのは楽しいですし、
任された仕事を経験として積み上げていくことで、自分の成長が実感できます。
その積み重ねが今の自分の自信になっています。


大石この仕事をやるにあたって、もし向いていない人がいるとしたら、どんな人でしょう?


加藤変化を嫌う人、学ぶ姿勢がない人は少し向いていないかもしれません。
Raglanでの仕事は現場ごとに状況が違い、答えが一つではないので、
柔軟に考えたり、自分で動いて学ぶ姿勢が必要だと思います。


大石Raglanの雰囲気はどんな感じですか?


加藤明るくて、相談しやすく、仕事も私生活も大切にしている職場です。
上下関係が堅すぎず、互いに協力できる雰囲気があるので、
わからないことを聞きやすく、助けあい成長しやすい環境だと思います。


大石協力し合う雰囲気はとてもいいですね。
早く仕事が終了した日に、他の作業員の書類を手伝っている加藤さんの姿をよくお見かけします。
こんなベテランがいると頼もしいですね。

ありがとうございました。

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